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photo: 15°
2026.08.10

15°

Cat: News

ルシュルシュルをはじめて丸15年が経ちました。 15年やっているとわかったことがいくつかあります。照明は思っているよりすこし暗いなという程度がいいし、グラスワインはたくさん注げばい ...more

photo: ルシュルシュルの使いかた
2026.08.01

ルシュルシュルの使いかた

Cat: News

ルシュルシュルの使い方。アラカルト, 2名さまならだいたいこんな感じです。– 前菜が2皿,– パスタまたはリゾットで1皿か2皿,– メインが1皿 ...more

photo: 「読めるけど話せない」も返上します
2026.07.30

「読めるけど話せない」も返上します

Cat: News

“君たちは日本のアンバサダーだよ。”姿勢をたださねばなりません。手紙と一緒にピエモンテからグラッパが届いたのです。まだ日本では紹介されていないVibertiのグラッパです。 1月, ...more

photo: 毛蟹は夏の味
2026.07.18

毛蟹は夏の味

Cat: News

毛蟹も枝豆も茄子も、夏の味なんですよね。 北海道噴火湾の毛蟹の甘み。枝豆の青い香り。茄子のやわらかな旨み。大麦ではぷちぷちと、口のなかに小さな間をつくります。茄子のペーストを土台に ...more

photo: (初対面。)
2026.07.05

(初対面。)

Cat: Blog

「おお兄弟!」彼はそう言いながらエントランスを闊歩してきます。初対面なのに。ラ・ベッラノッテのパオロが来てくれました。ベッラノッテ=美しい夜、という名をもつワイナリーです。 “Co ...more

photo: 後半もよろしくお願いいたします。
2026.06.29

後半もよろしくお願いいたします。

Cat: Blog

8の字を描くようにくぐり抜けなされ。急に言われるとちょっとパニックになるんですね。身体をうまく働かせるには整頓された意志が必要なのだ。2枚目の写真は、料理も同じだなふむふむ、と歩を ...more

photo: 雨の前のトマト
2026.06.24

雨の前のトマト

Cat: Blog

雨の前のトマトはすこし特別です。気温が上がって甘みを携えて、酸があって香りがあって、まだちょっと青い。その青さが妙にいいのです。

 静原のトマトとストラッチャテッラの冷製カペッリ ...more

photo: 続・令和8年のジェノヴェーゼ
2026.06.11

続・令和8年のジェノヴェーゼ

Cat: Blog

こちらが令和8年のジェノヴェーゼ。もちろん静原のバジルです。トロフィエも好きなんですが、リングイネという断面が楕円形でつるりとしてもちっとした食感のパスタを使います。受けとめるのが ...more

photo: トリッペリアってほんとうに言うんだ
2026.06.08

トリッペリアってほんとうに言うんだ

Cat: Blog

ざくざくざくと大きく切って、檸檬を絞って、オリーブをのせて「はい、どうぞ」。ナポリのトリッペリアの。そんなイメージです。 冷たいトリッパのインサラータレモンとマスタードのエムルジオ ...more

photo: うちにある樽はこれだけよ
2026.06.01

うちにある樽はこれだけよ

Cat: Blog

白ワインに静かな強さがあるとしたら、たぶんこういう味わいだと思うのです。イタリア, マルケ州のワイナリー、サルタレッリの白ワイン「バルチャーナ」。冷涼な単一畑でゆっくり成熟したヴェ ...more

photo: 令和8年のジェノヴェーゼ
2026.05.13

令和8年のジェノヴェーゼ

Cat: Blog

「どうやってはるんですか」と聞くと、おばちゃんは決まって、「なんも特別なことしてへんのやけどね」と笑うのです。たぶん、本当にそうなのだと思います。特別な魔法ではなくて、水を見て、土 ...more

photo: 茶色いの定理、茶色いの法則。
2026.04.29

茶色いの定理、茶色いの法則。

Cat: Blog

正義という言い方もあるけれど、正義は案外あてにならないよね、立場や信じるものがすこしずれるだけで簡単に顔が変わるものな。そう飲みこむくらいには順調に歳をとってきているのです。これは ...more