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2025.11.02

白トリュフ、アルバ産。

Cat: Blog

毎年言葉の選び方に悩むのです。
これは「香り」か「薫り」なのか。「馨り」といのも。
むむむ。

グーグル先生によれば、
「香り」は鼻で具体的に感じるよい匂い全般を指して最も一般的である。「薫り」は比喩や抽象的に漂う肌で感覚的に受けることに対してもつかわれる。とのこと。また「馨り」は遠くまで届くような澄んだ匂いや、よい影響などが広まることを表すときにも使われるのである。
のだそうです。

アルバ産 白トリュフ
Tartufo bianco d’Alba

香りと薫り、アルバのものは馨りものっている気がするのです。薫っては香り、そしてすっと遠くへ抜けていく。「これ、いいよね。」「だよね」の応酬の余韻も含めると、第4のかおりもあるかもしれません。

温かいシンプルな料理、たまごやチーズをつかった料理といっしょに楽しんでいただくのがよいと思います。
同じテーブルにバローロやバルバレスコがあればなおさらのことです。この地の傍らでそういったお酒が生産されるというのは何らかの密約の存在を疑わざるをえません。
匂いますね。

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